株式会社クロスデジタル 代表取締役・株式会社ブロックチェーンハブCommunity Manager & Industry Analyst の増田 剛です。

私が事業開発をお手伝いしているシリコンバレーの Yume Cloud Inc.(Sunnyvale, CA)が山形県米沢市に日本法人・株式会社Yume Cloud Japanを設立しました。

Yume Cloudのプロダクト『GLOW』

シリコンバレーのスタートアップが、なぜ山形なのか?ということで、今回のニュースをきっかけに、イノベーション界隈における山形について取り上げてみたいと思います。

株式会社クロスデジタル 代表取締役・株式会社ブロックチェーンハブIndustry Analyst の増田 剛です。

先日エストニア訪問記を書きましたが、今回さらに踏み込んでエストニアの e-Residency(電子国民)に登録しました。

https://e-resident.gov.ee/

登録にご興味のある方のために、2019年1月時点での最新登録プロセスをご紹介します。

e-Residencyの登録サイトから必要情報を入力し、パスポート画像をアップロード、事務手数料€100を支払えば申請が完了します。
エストニアに住所がある必要はありません。

株式会社クロスデジタル 代表取締役・株式会社ブロックチェーンハブ Industry Analyst の増田 剛です。

CES 2019が1/9(水)〜12(土)にかけて米国ラスベガスで開催され、私も参加してきました。初CES参加、かつスタートアップの展示が集まるEureka Parkでの出展者として。

https://www.ces.tech/

今回の参加者統計は未だ公開されていませんが(今春予定)、前回のCES 2018の統計では18万人以上が参加しており、今回も同規模でしょう。期間中、ラスベガスはCES一色、ライドシェア UberもLyftも、従来型Taxiも非常にビジーな状態に。

さて、今回の参加は上記の通り、出展者としてでした。事業開発を支援させていただいている、米国シリコンバレーの Yume Cloud Inc.の出展にご一緒しました。

Yume Cloud Inc.とは・・・

センサーテクノロジーと大規模ワイヤレス技術を使ったエンターテインメント向けIoTソリューション(GLOW)の開発を行なっています。独自開発のGLOW IoTモジュールは、各種センサー(マイクロフォン、加速度センサーなど)と無線機能を搭載。動きや音を検出し、光や色に変換、またデータの分析が可能です。誰もが数百個のGLOWモジュールを簡単にセッティング・操作が可能で、今までにない多様な表現や演出を可能にしました。持ち運びが容易であり、各種イベント、結婚式、レストラン、など様々なシーンでご利用いただけます。

クロスデジタル 代表取締役・ブロックチェーンハブ Industry Analyst の増田 剛です。

先日の記事の通り、SLUSH2018参加の為、フィンランドを訪れていましたが、途中でエストニア(タリン市)に立ち寄りました。

タリン旧市街

エストニアを訪問したのは今回が初めてで、滞在時間は短いものでしたが、非常に印象深い体験だったので、情報の整理と合わせて「第一印象」としてこちらで共有することにします。

0. 基本情報

エストニアの国土は日本の約1/9で、人口は約140万人ほど。
バルト海を挟んでフィンランド・スウェーデンと隣接するとともに、大国ロシアと国境を接しています。
特にロシアとはロシア帝国・ソ連時代に歴史的な困難を経験しており、ソ連崩壊後に独立を勝ち取ったのは1991年と比較的近年のこと。隣国の脅威は現在のエストニアにおける様々な施策に影響を与えています。

今回、首都タリンへは、ヘルシンキからフェリー船で約2時間。内海の為、穏やかな船旅です。

株式会社クロスデジタル 増田 剛です。

仮想通貨・ブロックチェーン界隈ではすっかりお馴染みのCryptoKittiesがいわゆる第0世代(Gen 0)の「Clock Cat」の新規発行を本日11/30で打ち止めます。

この記念日(?)に、CryptoKittiesをあまりご存知ない方へのご紹介も兼ねて、取り上げてみたいと思います。

https://www.cryptokitties.co/

CryptoKittiesとは、ブロックチェーンの1種であるEthereumネットワーク上で展開されている分散型アプリケーション(Decentralized Applications、いわゆる「DApps」)の1つです。
(但し、アプリ自体は運営主体が存在するので、厳密には、分散型プラットフォーム上の中央集権アプリ、と理解しています)

プレーヤーは、Ethereumネットワーク上で生成される仮想のネコ(Kitty)を収集・繁殖・売買することができます。

収集:
15分に1匹生成されるユニークなネコをETH(Ethereumネットワーク上で使用される仮想通貨)で購入しオーナーとなります。
ネコには世代が設定され、第0世代(Gen 0)のClock Catは5万匹限定かつ2018年11月30日(本日)で新規発行が終了します。尤も、第0世代はプレイヤー間売買でも入手できるので、2018年12月以降全く手に入らなくなるわけではありませんが。ネコの価格は時間とともに減価するよう設計されています。ダッチオークションみたいなものですね。実際のペットショップのようで世知辛い・・。

株式会社クロスデジタル 増田 剛です。

今回は、レジなし店舗として知られている「Amazon Go」について取り上げてみたいと思います。

2018年1月、シアトルに1号店をオープンしたAmazon Goですが、その6号店がついにサンフランシスコにオープンしました(2018年10月23日)。
今月シリコンバレーに出張する機会があり、体験してきました。

Amazon Go サンフランシスコ店の住所は 300 California St Ste 100, San Francisco で、Wells FargoやFirst Republic Bank等の金融機関が集まっている、いわゆる「フィナンシャルディストリクト(金融街)」に位置しています。

観光地の Ferry Building Marketplace からほど近いこともあり、来店客は一般買物客半分、観光客半分といったところでしょうか。おかげで、店内で写真を撮っていても特段不審がられることもありません。

営業時間が月曜日〜金曜日の午前7時〜午後9時で、週末は閉店。金融街という土地柄でしょうか。割り切っていますね。

さて、入店に先立っては、各自スマホに「Amazon Go」アプリをインストールする必要があります。

Go Masuda

CEO of BlockchainHub Inc., Chairman of Japan Security Token Association. Cambridge MBA. (ex-Accenture, SMBC, Mitsubishi Heavy Industries)

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